
蜂の子のご案内です。
◆蜂の子とは
蜂の子とは、ミツバチ(オス蜂)の子供のことです。 ミツバチには女王蜂、働き蜂、オス蜂の3種類があり、幼虫の間はローヤルゼリーやハチミツ、花粉などを食べて育ちます。その中でも成虫になるまでの期間が一番長いオス蜂が、一番栄養分を多く含んでいます。また蜂の子の主成分はアミノ酸で全9種類の必須アミノ酸の他、ビタミン類、カルシウム、鉄などがバランスよく含まれています。昔から一物全体という言葉があるように、一つの生物

は丸ごと食べられることによって、初めてバランスよく体内に吸収できます。
◆必須アミノ酸とは
人体は水分を除いた部分の30〜40%がたんぱく質でできています。たんぱく質とは筋肉や血液の材料であり、酵素、ホルモン、免疫体、遺伝子などを構成する成分でもあります。そのたんぱく質をさらに構成している基本的な材料ともいえる成分がアミノ酸です。これまでに80種類以上のアミノ酸が発見されていますが、ヒトが必要とするアミノ酸はそのうちの約20種類と言われており、体内で合成できないもしくは合成されにくい10種類の「必須アミノ酸」と、体内でほかのアミノ酸から合成できる「非必須アミノ酸」に分けられています。蜂の子の主成分はアミノ酸で全9種類の必須アミノ酸の他、ビタミン類、カルシウム、鉄などがバランスよく含まれています。また、健康食品として有名なローヤルゼリーと蜂の子をアミノ酸含有量で比較するとリジン・ヒスチジンなどの体内で合成できない必須アミノ酸が蜂の子には豊富に含まれています。