
マヌカハチミツのご案内です。
■マヌカハチミツとは
最近、注目を集めているマヌカハチミツは、初夏に白やピンクといったきれいな花を咲かせるマヌカという木の花ミツです。マヌカはニュージーランドにしか自生していない木で、先住民であるマオリ族は、マヌカをお茶としてよりは、風邪や熱の予防、あるいは傷薬として使っています。それはマヌカには強力な殺菌性、抗菌性があるからで、彼らはそれを「癒しの木」と呼んでいます。現在マヌカハチミツは外傷や皮膚の炎症の治療、喉の痛み、胃潰瘍に

効果があるとして注目されているだけでなく、特に体内のピロリ菌を死滅されるということでさまざまな研究がなされています。
このマヌカハチミツに殺菌性、抗菌性があるのは三つの原因があるとされています。
(1)高い糖濃度(これはどの蜂蜜でも同じ)
(2)低いpH(ペーハー)
(3)抗菌力のある過酸化水素。
この三つはミツをためる過程でできるもので、抗菌力の元と考えられています。
マヌカにはこれらと違う抗菌性の物質があると聞いています。それをマヌカファクターと呼んでいますが、何なのかわかっていません。