
バイオシャークLFのご案内です。
■鮫軟骨(サメ軟骨)
鮫軟骨エキスは、鮫の軟骨から抽出したもので、ふかひれのことです。含有成分であるコンドロイチン硫酸は、若い間はは体内でも生成されますが、加齢とともにだんだん生成能力が落ちてきます。そのため中高年になると色々な障害がでてくるのです。鮫軟骨エキスにみられるコンドロイチンは食材に含まれる量は極めて少なく、科学的に合成する事も困難な為、生物から分離精製された純度が高い鮫軟骨エキスが注目されています。痛みの緩和や、ウィルスや化学物質に対して特殊な抗体をつくる作用も話題となっています。
サメには骨がありません。骨というのは硬骨のことです。サンマやイワシなど多くの魚には骨(硬骨)があります。サメにはその骨がなくすべて軟骨で体をささえています。近年サメの軟骨の様々な働きが注目されています。