タヒボのご案内です。
タヒボ:学名 タベブイア・アベラネダエ(ノウゼンカズラ科)紫色の花をつけることから別名「紫イペ」ともいわれています。タヒボは今から1500年程前、南インカ帝国の時代から熱帯アマゾン地帯のミネラル豊富に含まれている土壌に自生している樹木です。当時の人々は、タヒボの内部樹皮を煎じて、日々の生活の中で健康維持のために使用してきました。大自然の恵みを享受し、感謝を忘れない彼らには、元気(健康)と活力が与えられました。大地の恵みをたっぷり含んだタヒボには「神からの恵みの木」と称され、現代にまで大切に飲み継がれています。今でも、手付かずの大自然が残る、南米アマゾンの豊かな台地で育ったタヒボの恵みを皆様にお届けします。