
食べる 玄米オニオンスープのご案内です。
■ケルセチンとはケルセチン(クエルセチン)はヨーロッパでかなり研究の進められている主に柑橘類から採れるフラボノイドです。ケルセチンは10年ほど前にドイツが国をあげて研究を行ったコミッションEというハーブの効果を検証する実験でもこのケルセチンは非常に高い評価をあげました。
ケルセチンは、多くの野菜や果物に含まれる抗酸化物質であるフラボノイドの一種で、たまねぎに最も多くケルセチンは含まれ、アスパラ、ブロッコリー、りんごや、緑茶、赤ワイン、ココアにもケルセチンは含まれています。
■玄米とは米の外側のもみ殻を取り除いたのが玄米で、発芽する生命力を持ち、栄養価の高い食品です。栄養素の詰まった胚芽をはじめ果皮、種皮、糊粉層(ぬか)をそぎ落としたのが白米です。現在、改めて玄米の良さが見直されています。
■玄米に含まれる成分玄米は完全食と言われるように、ビタミン、ミネラル、食物繊維をバランス良く含み、どれも白米の数倍はあります。特に胚芽に多いビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、葉酸などB群の豊富さは特徴的です。さらにビタミンE、リノール酸、フィチン酸、フェノール、セレン、マグネシウム、亜鉛なども含んでいます。