
オミザAGソープのご案内です。
◇オミザとは
オミザは九州北部以北やアジア東北部のやや寒冷な山地に生えるモクレン科マツブサ属の落葉性の右巻きのつる植物です。明るい林床や林縁を好み、自立している株では20cm程度、巻きつくと数メートルの高さまで成長します。雌雄異株で6〜 7 月に直径約 1 センチの淡黄白色の花が垂れ下がって咲き、秋には直径約7ミリの赤い果実が房状に実ります。房は小さいと2・3個、大きなものでは20個以上の実をつけます。実は熟すにつれ、黄緑色〜ピンク〜真紅と変化し、完熟すると赤い水分で満たされ、中には直径4ミリ程度の腎臓形の薄茶色のタネが2個入っています。
◇オミザの特徴
オミザは昔から滋養強壮や胃腸などに良いと言われ、漢方などに使われています。甘味・辛味・苦味・酸味・全体にかん味(塩味)があり、別名:五味子とも呼ばれています。漢方でオミザは、の辛味と酸味は肝臓に、甘味は子宮に、苦味と渋みは肺にいいと言われています。また韓国ではオミザは薬代わりとして定着しているそうです。甘酸っぱく、ほんのり苦味があり、ビタミンCが多いのも特徴です。