
溶岩浴マグマ石のご案内です。
溶岩は、化学組成や鉱物の組み合わせ、噴火方式によって分類され、主に流紋岩、デイサイト、安山岩、玄武岩の4つに分類されます。火山列島日本において、その溶岩の大半は安山岩質。最近温浴などでよく用いられる富士山の溶岩は玄武岩です。
浅間山は、判明しているだけでも120回以上の噴火を記録し、様々な噴火方式を経験しています。よって、浅間山の溶岩岩には、すべての種類の溶岩が含まれています。これだけの種類の溶岩を持つのは、浅間山だけなのです!それぞれの岩質はそれぞれ異なる熱伝導率を持っているため、これらの相互作用によって幅広い温度域の遠赤外線効果が期待できます。さらに、様々な岩質の複合により、他の産地の溶岩に比べ、含まれるミネラルの量も多いといわれています。その溶岩を、最もパワーを発揮し、かつ家庭でも安心して使えるように砕石、研磨、特別洗浄して製品化したのです。
※ただし、溶岩の性質上、細かな石屑が残ってしまうことを予めご了承ください。